まだ言葉になっていない、でも確かにそこにある。 そのかすかな声を聴き取り、言葉として差し出す。 それがわたしの、生まれ持った役割です。 25年、延べ1万人を超える方と向き合ってきました。 技術より先に、その人の「在り方」を見る。 心・身体・魂・お金・美、五つが一体となって初めて、人は本来の輝きを取り戻す。 その確信から、「五位一体」のメソッドを提唱しています。 大切にしているのは、ことだまとおとだま、そして間と余白です。 言葉の響きと空白の中に、人の本質は宿っています。 ズレを見抜き、未来の姿を先に見せる。 すると、言われた方の内側から「動きたい」という衝動が生まれる。 これが、わたしの共働創造のかたちです。 スキルを教えるのではなく、その人の本質を調える。 そこから生まれる信頼と行動が、やがて人と人が本質で共振し合い、よろこびで動く輪が時代そのものを調えていく。 あなたの中にある、 まだ言葉になっていない可能性を 一緒に、現実へ繋げましょう。
〜その問いを、自分に向けたことはありますか?〜
「どうしたらいいと思う?」
何かを決めるとき、誰かにそう尋ねたことはありませんか?
家族や友人に相談したり、経験のある人にアドバイスを求めたり。
誰かの意見を聴くことで、安心できることもあります。
でも、いろいろな意見を聴くうちに、
「あの人はこう言っていたし……」
「やっぱり、こっちの方がいいのかな?」
と、かえって迷ってしまったことはないでしょうか?
そんなとき、ひとつ問いかけてみたいことがあります。
「わたしは、本当はどうしたい?」
今回は、この問いが持つ大切な意味について、お話ししたいと思います。
「わたしは、本当はどうしたい?」 -目次-
「どうしたらいい?」
この問いは、方法や答えを探す問いです。
一方、
「どうしたい?」
この問いは、自分の望みや気持ちに目を向ける問いです。
例えば、友人から食事に誘われたとき。
「せっかく誘ってくれたから、行った方がいいよね」
そう考えることもあるでしょう。
でも、そこで一度、
「わたしは、本当はどうしたい?」
と問いかけてみる。
すると、
「会いたい気持ちはあるけれど、今日はゆっくり休みたい」
そんな気持ちに気づくかもしれません。
だからといって、必ず断らなければいけないわけではありません。
相手との関係も、自分の気持ちも大切にしながら、どうするかを選んでいけばいいのです。
大切なのは、自分の気持ちを知らないまま選ぶのではなく、知った上で選ぶこと。
この小さな違いが、日々の選択を少しずつ換えていきます。
「わたしは、本当はどうしたい?」
そう問いかけても、すぐには分からないことがあります。
考えても、考えても、答えが見つからない。
そんなとき、私たちはつい、早く答えを出そうとしてしまいます。
でも、問いかけたその場で答えを出す必要はありません。
今は分からなくても、何日か経ってから、ふと気づくこともあります。
誰かとの会話の中で、何気ない出来事に触れたときに、
「ああ、私はこうしたかったんだ」
と、思いがけず言葉になることもあるでしょう。
問いを持つことは、いつも答えを出すこととセットでなくてもいいのです。
答えが見つからない時間も、自分の気持ちに耳を傾けている大切な時間。
「まだ分からない」
そんな今の自分も、そのまま受けとめてみませんか?
「わたしは、本当はどうしたい?」
この問いを、日常の中で意識して過ごしてみる。
例えば、予定のない休日。
いつもなら、やらなければいけないことを次々と片づけて、一日が終わってしまう。
でも、その前に少し立ち止まって、
「今日は、どんな一日にしたい?」
と、自分に聴いてみる。
すると、
「今日は、ゆっくりコーヒーを飲みたい」
「天気がいいから、少し外を歩いてみたい」
そんな小さな望みが浮かんでくるかもしれません。
特別なことでなくてもいい。
その気持ちに気づいたら、できることから一つ、選んで行動してみる。
もちろん、思いどおりにできない日もあるでしょう。
それでも、自分の気持ちを確かめる時間を持つことで、いつもと同じ一日が、少し違って感じられるかもしれません。
「わたしは、本当はどうしたい?」
この問いには、誰かが用意してくれた正解はありません。
そして、一度答えが出たからといって、それがずっと同じとも限りません。
昨日はこうしたかったけれど、今日は気持ちが換わった。
そんなことがあってもいいのです。
私たちは、日々さまざまな経験をし、人と出逢い、心を動かしながら生きています。
だからこそ、その時々の自分に問いかけてみる。
「何の心配もないとしたら?」
「何の制限もないとしたら?」
「何選んでもOKだとしたら?」
その問いを繰り返す中で、少しずつ、自分の気持ちを知っていく。
そして、気づいたことを日常の選択につなげていく。
AIONGATEが大切にしている「自分を知り、調え、表現する」ということも、そんな日々の積み重ねとつながっています。
大きな決断をしなくてもいい。
すぐに何かを換えなくてもいい。
まずは、今日の自分に問いかけてみることから。
「わたしは、本当はどうしたい?」
答えを急がず、その問いとともに過ごしてみませんか?
あなたの中にある、まだ言葉にならない想い。
その聲(こえ、声)を、どうか置き去りにしないで聴いてみてくださいね。
*オープンチャット*
「🌿AION GARDEN」
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【気づきを、日常へ】
一人ではつい楽な方へ流れてしまうから、自分の軸に立ち返り、
小さな一歩を続けるための「場」と「仲間」を。
揺れても、何度でもまた戻ればいい。
まだ言葉になっていない、でも確かにそこにある。 そのかすかな声を聴き取り、言葉として差し出す。 それがわたしの、生まれ持った役割です。 25年、延べ1万人を超える方と向き合ってきました。 技術より先に、その人の「在り方」を見る。 心・身体・魂・お金・美、五つが一体となって初めて、人は本来の輝きを取り戻す。 その確信から、「五位一体」のメソッドを提唱しています。 大切にしているのは、ことだまとおとだま、そして間と余白です。 言葉の響きと空白の中に、人の本質は宿っています。 ズレを見抜き、未来の姿を先に見せる。 すると、言われた方の内側から「動きたい」という衝動が生まれる。 これが、わたしの共働創造のかたちです。 スキルを教えるのではなく、その人の本質を調える。 そこから生まれる信頼と行動が、やがて人と人が本質で共振し合い、よろこびで動く輪が時代そのものを調えていく。 あなたの中にある、 まだ言葉になっていない可能性を 一緒に、現実へ繋げましょう。