SNSなどを使って自分ビジネスで
おひとり様起業をしている方が
うまくいき始めると必ず直面する問題があります。
それが「手が足りない」ということ。
1人でできる作業には限度があるので
どこかの時点で誰かに手伝ってもらわなくては
回らならなくなります。
自身のビジネスを拡大するためには
新たな人材の採用が不可欠です。
しかし、実際に採用には
どれだけのお金がかかるかご存知ですか?
おひとり様起業家のために、
採用コストの実態と具体的な金額を
お伝えしますね。
人材はどこで見つけるの?
多くの方は自分の講座の受講生さんや
自分のSNSで人材を募集する方が
多いのではないかと思います。
運良く、素晴らしい人材が一緒に働いて
くれることになるケースも存在しますが、
多くの場合はそうはうまくいきません。
なぜならば、あなたの講座の受講生さんは
講座内容を習得しにきているのであって、
あなたのサポーターとして
働きたいと思って来ているわけではない
というのが大前提です。
「お仕事をお願いできる良い人がいないの」
と、多くの起業家さんたちから
何度も聞いてきた言葉です。
年商数千万円から数億円を上げている
起業家さんは、自分ビジネス界では
規模が大きい方と言えなくもないですが、
世の中から見てみたら零細企業なわけです。
社会保険も福利厚生も実績も雇用経験も少なく
法務的にも教育的にも整っているとは言えない
あなたの会社は、就職先としては
条件がいいとは言えません。
条件の良い大企業でさえ、
採用と教育にかなりのコストを払って
ようやく人材を獲得しているのですから、
零細企業である自分の会社で
働きたいと思ってくれる人は
ものすごーーーーくレアであるということを
まずは認識する必要があります。
その上で、一般的には採用にどれぐらいの
コストがかかるのか、
具体的な金額をお伝えしますね。
実際にかかる金額はいくら?
【求人広告費用】
採用広告サイト利用の場合、
月額数万円から数十万円かかることがあります。
新聞広告や専門誌などの掲載費用は、
数十万円から数百万円にも
上ることもあります。
【人材紹介会社の手数料】
成功報酬として採用者の年収の
一定割合が請求されます。
通常は年収の20%から30%です。
例えば、年収500万円の場合、
手数料は100万円から150万円となります。
【選考費用】
面接時の交通費や面接官の給与など、
数万円から数十万円が
かかることもあります。
適性検査や試験の費用も
追加でかかる場合があります。
【教育コスト】
研修プログラムの開発費用は、
内容や規模によって異なりますが、
十万円から数百万円が一般的です。
研修の実施費用には、会場費用や設備費用、
トレーナーや講師の報酬などが含まれます。
一回の研修については、
十万円から数十万円が見込まれます。
お一人様起業から経営者へ
これらの数字を見ると、
「こんなにお金がかかるのか!」と
驚かれることでしょう。
おひとり様起業者にとっては、
今までかかったことがない費用なので
二の足を踏むかもしれません。
しかし、採用には一定の費用が
かかることを経営者として
知っておくことがとても大事です。
お一人様起業から経営者へ。
次のステージに進むのに必要なステップです。
なのでまずコスト的に妥当な選択肢としては
雇用よりも外注が考えられます。
すでにある程度教育が済んでいて
技術的に一定水準に達している人を
採用コストや教育コストを抑えて依頼するのが
表面上割高に見えるかもしれませんが、
結局一番リーズナブルだったりします。
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