目次
〜本来の可能性に満ちた本当のわたしを思い出し、人生の門を拓く〜
はじめまして。
AIONGATE共創パートナーやすかです。
これからこのコラムでは、
AIONGATEが大切にしていること。
私たち共創パートナーが、それぞれの人生を通して感じてきたこと。
そして、
「もっと自分らしく生きたい」
それはすなわち、
「このままで、わたしの人生が終わらないはず」
そんな、まだ言葉になっていない本音を抱えている方へ向けて、本来の自分を思い出していくためのヒントをお届けしていきます。
第1回目の今日は、「AIONGATEの社名に込められている想いは何?」
というところから、お話ししたいと思います。
AIONGATEという、新しい門
AIONGATEは、
「本来の可能性に満ちた本当のわたしを思い出し、今から始まる人生の本編の門を拓く」
そんな想いから生まれました。
人生には、いくつもの節目があります。
子育てが一段落したとき。
仕事や働き方に違和感を感じたとき。
夫婦や家族との関係を見つめ直したくなったとき。
體(からだ)の変化を感じたとき。
これまで当たり前だった生き方に、
「本当に、このままでいいのかな」
と、ふと立ち止まるとき。
人生の転機は、破壊を伴うことがあります。
だからこそAIONGATEでは、本当の願いに向けて「生き始まる」スタートと捉えます。
それは、本来の自分へ還っていく入口。
そして、これからの人生を自分の手で創っていく、新しい門だと考えています。
25年間、人の「言葉にならない想い」と向き合ってきた、りこさん
AIONGATE 株式会社代表は、
【りこ】こと、長島由利子です。
りこさんは25年以上にわたり、自宅サロンを運営しながら、美容・健康・魅力開花の分野で多くの方と向き合ってきました。
これまでに関わってきた方は、延べ1万人以上です。
けれど、りこさんがずっと観てきたのは、目の前にある悩みだけではありません。
その人が話す言葉の奥にある、
「本当はどうしたいの?」
「本当は何を願っているの?」
という、まだ言葉になっていない想いです。
セッションの中で、「わたし、本当はこう願っていたんだ」と、自分自身の声に氣づく瞬間。
それまで忘れていたように見えた、本来の力を取り戻していく瞬間。
そんな場面に、何度も立ちあってきました。
だからこそ、人は誰もが、本来の魅力と可能性を持っている、という想いが、AIONGATEの土台になっています。
『魅力のつくり方教科書〈入門〉』から始まったもの
そして、りこさんがこれまでの経験を一冊にまとめたのが、
『魅力のつくり方教科書〈入門〉』
です。
この本の中心にあるのが、
「魅力は設計できる」という考え方です。
魅力というと、
「生まれつき華やかな人が持っているもの」
「外見が美しい人のもの」
「才能がある人だけが持っているもの」
そんなふうに感じる方もいるかもしれません。
けれど、この教科書では、魅力は才能ではなく、意識して育て、設計していくことができるものとして伝えられています。
姿勢。
呼吸。
視線。
目線。
聲(声、こえ)。
言葉。
表情。
人との関わり方。
そして、自分自身をどう観ているか。
私たちが日常でなにげなく使っているもの一つひとつが、その人の印象や在り方、魅力につながっています。
また教科書では、能力だけではなく、
「安心できる」
「信頼できる」
と感じてもらえることも、魅力の大切な土台として扱われています。
魅力は、外見だけの話でも、内面だけの話でもありません。
その人の在り方が、姿勢や表情、言葉、聲(声、こえ)行動を通して外へ現れていく。
そこに、その人らしい魅力が生まれていきます。
「魅力は設計できる」
でも、ここで一つ大切にしたいことがあります。
「魅力を設計する」と聴くと、今の自分では足りないから、何かをたくさん付け足して、もっと素敵な自分をつくらなければならないように感じるかもしれません。
でも、AIONGATEが伝えたいのは、少し違います。
魅力は、何かを付け足してつくるものではありません。
「まだ足りないから」と、もっと頑張ることでもありません。
まず、これからの自分を、自分の手で設計できると知ること。
それが土台です。
そして、その土台が調っていくと、役割や「こうあるべき」という思い込みや、誰かの期待に応えようとして身につけてきたものが、少しずつゆるんでいきます。
すると、その奥にいた、
「本来のわたし」が観えてくることがあります。
魅力は、新しい自分をつくるためだけのものではなく、本来の自分を思い出していくためのものでもある。
私は、そこがAIONGATEらしいところだと感じています。
そしてAIONGATEには、もう一つ、とても大切にしている言葉があります。
それが、「共創」です。
次回は、なぜAIONGATEが「共創」を大切にしているのか。
そして、りこさんとともにAIONGATEを創っている6人の共創パートナーについて、お届けしたいと思います。
「🌿AION GARDEN」
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【気づきを、日常へ】
一人ではつい楽な方へ流れてしまうから、自分の軸に立ち返り、
小さな一歩を続けるための「場」と「仲間」を。
揺れても、何度でもまた戻ればいい。
