女性ターゲット専門のマーケター 企画力と、コミュニケーション力、人脈を駆使し、クライアントの飛躍を実現します。 協業実績 ・FANCL ・大丸百貨店 ・株式会社IBJ ・株式会社Zwei ・ヒルトン ・東海テレビ など 【イベント創作事業】 貴社のリソース組み合わせで価値あるイベントを開催できる。 【大手企業との協業実績づくり】 企業から見た時の、貴社の価値を見抜き、手の届かなかった企業に向けてプレゼンします。 【メディア戦略】 プレスリリースに頼らず、人脈でTVなどのメディア露出を計画します。 ーーーーー プライベートは、3人のママ。
「感じのいい人ですね」と言われることは、多くの場合、褒め言葉です。
笑顔でいる。相手の話をよく聞く。場の空気を読む。頼まれたらできるだけ応える。意見が違っても、角が立たない言葉を選ぶ。
こうした振る舞いは、人間関係を円滑にする大切な力です。一方で私は、女性のキャリアや人生の意思決定を支援するなかで、「感じのいい女性」であり続けるために、想像以上のエネルギーを使っている女性たちを見てきました。
問題なのは、優しくすることではありません。
優しく振る舞うための負担が見えないまま、それが「女性なら自然にできること」として扱われることです。
今回は、「感じのよさ」の裏側にある見えないコストについて考えます。
「感じのいい女性」でいることにはコストがかかる -目次-
会議で険悪になった空気を和らげる。新人に声をかける。退職しそうな同僚の相談に乗る。飲み会の日程を調整する。誰かのミスを目立たないようにフォローする。
組織には、業務一覧には書かれていない仕事がたくさんあります。
こうした行動は組織を支えているにもかかわらず、人事評価や給与には反映されにくいものです。
仁蓉まよは、ここに重要な経営課題があると考えています。
「感じのいい人」に組織の人間関係を依存している会社は、その人の善意を経営資源として無料で使っている可能性があるからです。
企業側も、誰が売上をつくったかだけではなく、誰が組織を機能させるための見えない調整を担っているのかを見る必要があります。
女性が優しくなくなればいい、という話ではありません。
笑顔も、気遣いも、共感も、人間社会にとって大切なものです。
ただ、それらは「女性だから提供して当然」の無料サービスではありません。
優しくするときは、自分で優しくすることを選べる。断りたいときには断れる。疲れているときには、誰かの機嫌より自分の回復を優先できる。
そんな選択肢があって初めて、本当の意味での優しさが生まれるのではないでしょうか。
「感じのいい女性」でいることをやめる必要はありません。
けれど、感じのいい女性でいるために、自分自身を消耗させる必要もないのです。
仁蓉まよは、女性の自立とは「何でも一人でできること」ではなく、自分の時間、感情、能力を、どこに使うのかを自分で決められることだと考えています。
優しさにも価値がある。
だからこそ、その優しさを誰に、いつ、どれだけ渡すのかを、自分自身で選べる社会にしていくことが大切なのです。
女性ターゲット専門のマーケター 企画力と、コミュニケーション力、人脈を駆使し、クライアントの飛躍を実現します。 協業実績 ・FANCL ・大丸百貨店 ・株式会社IBJ ・株式会社Zwei ・ヒルトン ・東海テレビ など 【イベント創作事業】 貴社のリソース組み合わせで価値あるイベントを開催できる。 【大手企業との協業実績づくり】 企業から見た時の、貴社の価値を見抜き、手の届かなかった企業に向けてプレゼンします。 【メディア戦略】 プレスリリースに頼らず、人脈でTVなどのメディア露出を計画します。 ーーーーー プライベートは、3人のママ。