女性ターゲット専門のマーケター 企画力と、コミュニケーション力、人脈を駆使し、クライアントの飛躍を実現します。 協業実績 ・FANCL ・大丸百貨店 ・株式会社IBJ ・株式会社Zwei ・ヒルトン ・東海テレビ など 【イベント創作事業】 貴社のリソース組み合わせで価値あるイベントを開催できる。 【大手企業との協業実績づくり】 企業から見た時の、貴社の価値を見抜き、手の届かなかった企業に向けてプレゼンします。 【メディア戦略】 プレスリリースに頼らず、人脈でTVなどのメディア露出を計画します。 ーーーーー プライベートは、3人のママ。
私は、助産師・看護師・保健師という国家資格を取得し、医療現場でキャリアをスタートしました。
資格は、人生を支えてくれる大切な土台です。専門性を証明し、仕事への入口をつくり、時には人生の安全網にもなります。
一方で、実際に医療、女性支援、福祉事業、マーケティング、イベント企画など複数の領域で仕事をしてきた私は、「資格を取れば一生安心」という考え方には、少し違和感を持っています。
変化の速い時代に必要なのは、資格そのものに人生を預けることではありません。
資格をどう使い、何と掛け合わせ、どんな価値に変えていくのか。
これからの「資格経済」について、女性のキャリアという視点から考えてみたいと思います。
女性と資格経済――「資格を取れば安心」は本当なのか -目次-
資格の本当の価値は、「持っていること」ではなく、「人生の選択肢を増やしてくれること」にあると私は考えています。
資格を取る。現場で経験する。別の分野を学ぶ。人とつながる。そして、自分なりの専門性へ編集していく。
この循環によって、資格は単なる肩書きから「人生資産」へ変わっていきます。
私自身も、助産師として始まったキャリアが、女性支援、福祉、経営、マーケティングへと広がってきました。
だからこそ女性たちに伝えたいのです。
「資格を取れば安心」ではなく、「資格があるから、もっと自由に選べる」へ。
資格に人生を決めてもらうのではなく、自分が資格の使い方を決める。
それこそが、変化の大きな時代を生きる女性に必要な、新しい「資格経済」の考え方ではないでしょうか。
女性ターゲット専門のマーケター 企画力と、コミュニケーション力、人脈を駆使し、クライアントの飛躍を実現します。 協業実績 ・FANCL ・大丸百貨店 ・株式会社IBJ ・株式会社Zwei ・ヒルトン ・東海テレビ など 【イベント創作事業】 貴社のリソース組み合わせで価値あるイベントを開催できる。 【大手企業との協業実績づくり】 企業から見た時の、貴社の価値を見抜き、手の届かなかった企業に向けてプレゼンします。 【メディア戦略】 プレスリリースに頼らず、人脈でTVなどのメディア露出を計画します。 ーーーーー プライベートは、3人のママ。