女性ターゲット専門のマーケター 企画力と、コミュニケーション力、人脈を駆使し、クライアントの飛躍を実現します。 協業実績 ・FANCL ・大丸百貨店 ・株式会社IBJ ・株式会社Zwei ・ヒルトン ・東海テレビ など 【イベント創作事業】 貴社のリソース組み合わせで価値あるイベントを開催できる。 【大手企業との協業実績づくり】 企業から見た時の、貴社の価値を見抜き、手の届かなかった企業に向けてプレゼンします。 【メディア戦略】 プレスリリースに頼らず、人脈でTVなどのメディア露出を計画します。 ーーーーー プライベートは、3人のママ。
こんにちは、仁蓉まよです。
助産師として、そして女性のキャリアやライフデザインを支援してきた中で強く感じるのは、「結婚」を“終着点”とする価値観はすでに過去のものになりつつあるということです。
いま結婚は「人生の一つの選択肢」であり、同時に「キャリアや経済戦略」とも密接に結びついています。
本稿では、婚活をめぐる新しい考え方を、戦略的キャリア形成の視点からお伝えしたいと思います。
結婚は“ゴール”ではなく“戦略”である -目次-
かつて結婚は、特に女性にとって“人生のゴール”と見なされてきました。
しかし現代では、結婚はキャリア・経済・ライフスタイルと同列に「選べる選択肢のひとつ」となっています。
「結婚をする・しない」ではなく、「自分の生き方にとって結婚はどんな意味を持つのか」を問い直す時代になっているのです。
婚活というと恋愛感情を出発点に語られがちですが、実際の現場ではもっと戦略的な動きが見られます。
たとえば、「将来どんな働き方をしたいか」「経済的な安定をどのように築くか」といったキャリア設計と、結婚相手の選択が密接にリンクしています。
婚活は単なる“相手探し”ではなく、人生の資源(時間・経済・健康)をどう最適化するかという戦略の一部なのです。
従来の婚活は「いかに相手に選ばれるか」という発想が主流でした。
しかし、現代女性は「自分がどんな人生を選びたいか」を基点に、相手や結婚そのものを選択しています。
これはまさに主体的なキャリア形成と同じ構造です。
つまり、婚活とは「人生の共同経営者を選ぶプロセス」であり、自分の意思を表現する場でもあるのです。
晩婚化・未婚化を課題とする社会において、行政や企業が支援すべきは「結婚率を上げること」だけではありません。
むしろ「女性が自分らしく選択できる環境を整えること」が重要です。
キャリア相談、プレコンセプションケア、ライフデザイン教育、資産形成サポート──これらはすべて、婚活支援の延長線上にあるのです。
結婚を「個人の幸せ」だけでなく「社会的な経済戦略」として位置づける視点が求められています。
女性ターゲット専門のマーケター 企画力と、コミュニケーション力、人脈を駆使し、クライアントの飛躍を実現します。 協業実績 ・FANCL ・大丸百貨店 ・株式会社IBJ ・株式会社Zwei ・ヒルトン ・東海テレビ など 【イベント創作事業】 貴社のリソース組み合わせで価値あるイベントを開催できる。 【大手企業との協業実績づくり】 企業から見た時の、貴社の価値を見抜き、手の届かなかった企業に向けてプレゼンします。 【メディア戦略】 プレスリリースに頼らず、人脈でTVなどのメディア露出を計画します。 ーーーーー プライベートは、3人のママ。