最近SNSやゲーム好きの間でじわじわと人気を集めている「ピクセルアート」
実はこれ、ChatGPTと画像生成AIを組み合わせれば、誰でも簡単に作れちゃうって知ってましたか?✨
この記事では、実際に作れるプロンプト(指示文)付きで、オリジナルのピクセルアートを作る方法をご紹介します!
👾 そもそもピクセルアートって?
ピクセルアートとは、昔のゲームのようなドット絵スタイルのイラストのこと。
16-bit風や8-bit風と呼ばれるレトロな質感が魅力で、ゲームアバターやSNSアイコンとしても人気です。
「懐かしいのに新しい」そんなトレンドが、今Z世代〜30代に大注目なんです!
ChatGPT×画像生成AIでできること
ChatGPTで作ったプロンプト(AIに伝える指示文)をもとに、画像生成ツールでピクセルアートを生成することができます。
例えば、こんな感じ👇
以下のプロンプトを使えば、誰でも人物写真からピクセルアートキャラを生成できます。
人物の写真を参考に、16-bitスタイルのピクセルアートキャラクターを作成してください。
【スタイル指定】
- 16-bitゲーム風ピクセルアート
- 黒いアウトラインで縁取り
- 限定された色パレット(8〜12色)
- 清潔感があり、シンプルで読みやすいデザイン
- ディザリング技法による陰影表現
- 上半身または全身(選択可)
【人物の特徴】
- 髪型・髪色、服装、アクセサリーなど、写真の人物の特徴をできるだけ反映
- 表情やポーズも写真に近づける
- 派手すぎないリアル寄りのキャラクター
【構図・サイズ】
- キャンバスサイズ:上半身なら128x128ピクセル、全身なら128x256ピクセル
- ポーズ:自然な立ち姿または軽い動きを加えてもOK
- 背景:透明または単色グラデーション
【用途】
- SNSプロフィール、ゲームアバター、ポートフォリオ、Web素材などに使えるように
💡このプロンプトは誰の写真でも応用可能!
推しのアイドル、友達、自分の写真…何でもOKです!
実際に作ってみたらこうなった!
「すごい!写真を元にこんなに可愛いドット絵になるなんて!」と感動するはず💡
シンプルな中にキャラクター性があって、SNSのアイコンにぴったりです。
応用アイデアもいろいろ!
さらに一工夫すれば、こんなカスタマイズもできます!
RPG風アバターにしたいとき
→「ファンタジー風の冒険者衣装で生成してください」と追加
デフォルメ強めの可愛い系にしたいとき
→「目を大きめに、デフォルメ感を強くしてください」
ゲーム画面風にしたいとき
→「背景をゲームのマップ風にしてください」
まとめ:今こそ、ドット絵で自己表現!
ピクセルアートは「描けなくても作れる時代」に突入しました。
ChatGPTでプロンプトを書いて、画像生成AIに渡すだけ。
自分だけのキャラ、推しのドット絵、チームのプロフィールアイコンなど、世界に一つのアートをサクッと作って楽しみましょう!
XやInstagramに自作のピクセルアートを載せて
「#ChatGPTピクセルアート」で投稿してみてね!
