子育てしながらフルタイムで現場仕事をしています。
本業も言うなれば各世代の女性をサポートする仕事です。
これからのやりたいことを書き出した時に元々のフットワークの軽さを活かし、どの場所でも仕事ができるようになりたいという思いは年々強くなるばかり...。
小学1年生のこどもが3年生になる頃には自分の強みを活かして、場所問わず在宅中心の仕事ができるようになりたいと2024.12月TPSへ入校しました。
できるかできないかではなく、動かないと未来は変わらないのは知っている。
でも職場拘束が長い不安(メッセージに気づかなかったりなど)とマイナスよりになりやすい自分の性格を根底から変えることに決めました。
このコラムでは、なりたい未来へ向かうために潜在意識を書き換え中の私が日々行っている行動についてご紹介します。
①やる前から不安に思わない
今の状況で勝手にできないかも知れないという設定を決めているのは自分自身。
逆にこんな工夫をして前に進めたよ!
と分かったら、同じような状況の人に対しても背中を押してあげられるし、応援できると思いました。
20代は好奇心と行動力の塊でお金も時間もよく回転させていました。30代での結婚・出産、Uターンと環境の変化、フルタイムの雇われ脳でマイナス思考の罠にはまり込んだ時期があります。
この罠は誰かのせいではないので、その思考癖や心のパターンを今は意識的に思考を「できる」へサクッとシフトしています。
思考の変換で本当に楽になります。
「自分らしさ」を取り戻すとその後の行動に加速がかかります。
②少しの時間も有効に
朝、子どもを見送ってから出勤するまでの20分や昼休みの休憩中を「自己投資タイム」とし副業や学びの時間にしています。今日も積み重ねているな、こういうことを知れた、と潜在意識に刻まれ1日の充実感が変わります。
車通勤なので通勤時間は音声講座を繰り返し聞きながら、出勤しています。
夜は体調にもよることもありますが、子供が寝た後に1.2時間残っている家事をしながらになりますが作業時間を作ります。
時間を作りたいしやりたいから、考える前に作れます。
③家族を応援チームにする
核家族なので夫はもちろん、周囲の実家の家族にも目指したいことを伝えています。
ここでは家族に伝えても反対されないと信じているので潜在意識というより本当に応援してくれる!という気持ちを持っています。
夫はもともと作り置きおかずを作ったり、気づいた家事や日常雑務も進んでやってくれますがこの時間は集中したいと伝えると何も言いません。
休みの日に実家にパソコンを持って作業しにいくこともありますが、ご飯や子どものことも手伝ってくれます。
やりたいことは口に出して宣言すると強いです!
その分、家事などは他の時間に倍速で行い、夫が趣味のマラソン大会には好きな時に行ってもらってます。お互いがアンバランスにならないよう思いやりも大切です。
ひとつひとつ楽しみながら
チャレンジしてひとつでも学べたら素晴らしいです!
社会人としての基本的な責任と常識、自分で学び調べながらながら自分の専門とは違う実践を続けていくと、それがひとつひとつ積み重なります。
毎日の少しの積み重ねが未来の作業効率の向上や気づく力につながり枝葉が拡がります。
1日も早く起業家さんの力になれるよう、あなたが近くにいてくれてよかったと言ってもらえるような存在になるために。
自分の思考パターンを書き換えて、バランスをとりながら日々チャレンジしていくのみです!
