ビジネス・SNS

女性起業家|好奇心と情熱で切り拓く。挑戦と成長

女性起業家|好奇心と情熱で切り拓く。挑戦と成長
東京都 井伊晴美 女性起業家|好奇心と情熱で切り拓く。挑戦と成長

LIBEL合同会社の歩みと未来

冨塚:こんにちは、井伊さん。本日はお時間をいただきありがとうございます。まずは、井伊さんの幼少期や学生時代についてお聞かせいただけますか?

井伊:こんにちは、冨塚さん。こちらこそありがとうございます。私はお寺の子として生まれ育ちました。幼い頃から家族や地域社会とのつながりを大切にし、「どうすれば社会に貢献できるか」という問いを常に抱いていました。子供の頃から好奇心旺盛で、広く浅く様々なことを学んできました。読書や自然観察、手芸や料理など、興味を持ったことにはすぐに挑戦していました。この多様な経験が、私の視野を広げ、柔軟な思考を育てる基盤となりました。

冨塚:その多様な経験が現在のビジネスにどのように影響しているのでしょうか?

井伊:様々な経験が私の視野を広げ、柔軟な思考を育てる基盤となりました。学生時代には、管弦楽でオーボエを演奏したり、軽音楽部で音楽活動をしていました。音楽を通じて得た集中力やチームワークは、現在のビジネスにも大いに役立っています。オーボエの演奏を通じて得た集中力や、軽音楽部でのバンド活動を通じて学んだチームワークは、現在のビジネスにも大いに役立っています。

人見知りとコミュニケーションの克服

井伊晴美

冨塚:人とのコミュニケーションについてはどのように克服されたのですか?

井伊:元々は、人と話すことが苦手でした。学生時代まで対人コミュニケーションに不安を感じていました。しかし、大手生命保険会社に入社した後、営業のコミュニケーション研修を受け、多くの経験を積むことで、この苦手意識を克服することができました。心理学の本を読み、自己改善に努めたことも大きな助けとなりました。この経験が、私のビジネスキャリアにおいて非常に重要なステップとなりました。

冨塚:その経験が起業にどのように影響したのか教えてください。

井伊:2023年にLIBEL合同会社を設立しました。小さなオフィスからのスタートでしたが、ビジネスコンサルティングとデジタルマーケティングの分野で徐々に信頼を築いていきました。私たちのミッションは、クライアント企業が持続可能な成長を実現し、社会に良い影響を与えることです。営業の経験や心理学の知識は、クライアントとの関係構築に非常に役立ちました。

冨塚:社員に対する思いや、会社の成長についてお聞かせください。

井伊:社員一人ひとりの成長が企業の成長に直結すると信じています。LIBEL合同会社では、社員の教育やスキルアップに力を入れています。社員が成長し、自信を持って業務に取り組むことができる環境を作ることが、最終的にはクライアントへの最高のサービス提供につながると考えています。社員の成長が企業の成長に直結すると信じています。そのため、LIBEL合同会社では社員の教育やスキルアップに力を入れています。社員一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる環境を作ることが、私の使命の一つです。

冨塚:社会貢献と企業の責任についての考えをお聞かせください。

井伊:LIBEL合同会社を通じて、地域社会や環境に対しても積極的に貢献していきたいと考えています。「企業としての成功は、社会への貢献なしにはあり得ません。」私は、LIBELが地域社会や環境に対して責任を持ち、積極的に貢献していくことを目指しています。その一環として、地域のボランティアイベントへの参加や、環境に配慮したビジネス運営など、多岐にわたる取り組みを行っています。

冨塚:井伊さんの未来へのビジョンはどのようなものですか?

井伊:私たちの旅は始まったばかりです。これからもクライアントと共に成長し、成功を分かち合うことを楽しみにしています。LIBEL合同会社を通じて、より多くの企業が市場での競争力を高め、持続可能な成長を遂げるためのお手伝いを続けていきたいと思っています。

冨塚:非常に前向きで力強いビジョンですね。ところで、井伊さんは何歳になっても母になっても、美容やオシャレを楽しみながら活動されていると伺いました。

井伊:そうですね。私は女性起業家として、どんな年齢になっても、また母になっても、自分らしく輝き続けることを大切にしています。美容やファッションもその一部であり、自分を表現する手段として楽しんでいます。仕事とプライベートのバランスを取りながら、自分らしさを失わずにいることが、私のモチベーションを高めてくれます。

冨塚:素晴らしいですね。LIBEL合同会社ではAIを活用して業務効率化も進めていると聞きましたが、その点について詳しく教えてください。

井伊:はい、私たちはAIを活用することで、事務作業の効率化を図っています。例えば、資料作成やホームページ制作、採用運用代行など、さまざまな業務をAIがサポートしています。これにより、社員はより創造的で戦略的な業務に集中することができるようになります。AIの導入は、クライアントへのサービス提供を迅速かつ効果的に行うための大きな力となっています。

冨塚:AIの活用によって具体的にどのような成果が得られたのでしょうか?

井伊:具体的には、資料作成の時間が大幅に短縮され、ホームページの制作もより効率的に行えるようになりました。また、採用運用代行では、AIが応募者のデータを迅速に分析し、最適な候補者を選定するサポートをしてくれます。これにより、クライアント企業はより迅速に優れた人材を採用することができるようになりました。全体として、業務のスピードと精度が向上し、クライアント満足度も高まっています。

冨塚:AIの導入はビジネスの革新にもつながりますね。最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

井伊:私の起業ストーリーをお読みいただき、ありがとうございました。LIBEL合同会社は、私の情熱とビジョンの結晶であり、クライアントの成功に貢献するために常に進化し続けます。皆さんも、自分の夢を追い続け、自分らしく輝きながら目標を達成してください。どうぞこれからもLIBEL合同会社をよろしくお願いいたします。

冨塚:本日は貴重なお話をありがとうございました。井伊さんのこれからのご活躍を楽しみにしております。

井伊:ありがとうございました。これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。


WEB制作、システム開発、採用運用代行、SNS運用などで
検討されている方はぜひ弊社にお問い合わせください!


関連記事

賃金格差は“能力差”ではなく設計差で生まれる

ビジネス・SNS 2026年1月30日 12:04 105

女性支援が抱える「評価されない失敗」の構造

ビジネス・SNS 2026年1月29日 11:29 183

女性支援が機能しない本当の理由 ――「善意」に依存した社会設計の限界

ビジネス・SNS 2026年1月28日 11:47 184

女性支援は「善意」から「制度責任」へ

ビジネス・SNS 2026年1月27日 11:08 242

女性の信用(クレジット)は、なぜ人生を左右するのか

ビジネス・SNS 2026年1月26日 13:33 309

正義感が強い人ほど、境界線を引けなくなる

ビジネス・SNS 2026年1月23日 11:24 397

女性支援がビジネスになるとき、失われやすいもの

ビジネス・SNS 2026年1月22日 11:10 485

「支援し続けられる人」が壊れていく構造

ビジネス・SNS 2026年1月20日 11:22 562

「支える」と「迫る」は似て非なるもの

ビジネス・SNS 2026年1月19日 11:38 586

「回復」は、個人の根性ではなく社会設計である

ビジネス・SNS 2026年1月21日 10:52 620

支援者の休息は「甘え」ではなく安全管理である

ビジネス・SNS 2026年1月15日 11:08 679

なぜ私は「支援する側」に立ち続けてきたのか

ビジネス・SNS 2026年1月16日 11:48 703

ケア経済は「社会設計」の問いである

ビジネス・SNS 2026年1月14日 11:17 750

支援者が休むことは、なぜ許されにくいのか

ビジネス・SNS 2026年1月13日 11:22 836

共感されない声は、なぜ社会から消されるのか

ビジネス・SNS 2026年1月10日 10:54 896

正しいことをしてきた人ほど、なぜ苦しくなるのか

ビジネス・SNS 2026年1月9日 12:05 1000

女性支援を“事業化”する責任

ビジネス・SNS 2026年1月8日 11:22 1095

寄付・投資・支援・失敗は、同じ線上にある

ビジネス・SNS 2026年1月7日 11:21 1288

女性支援が“炎上”するとき、何が起きているのか

ビジネス・SNS 2026年1月6日 11:24 1293