〜6人の共創パートナーと、
ともに創る人生の門〜
こんにちは。
AIONGATE共創パートナーやすかです。
前回は、「AIONGATEという、新しい門」というところから、AIONGATEが生まれた背景や、りこさんが25年以上にわたって人と向き合い続けてきたこと。
そして、
『魅力のつくり方教科書〈入門〉』の中心にある
「魅力は設計できる」
という考え方についてお届けしました。
今回は、その続きです。
AIONGATEには、もう一つ、とても大切にしている言葉があります。
それが、
「共創」です。
AIONGATEが大切にしている「共創」
AIONGATEは、代表である、りこさん一人が答えを持ち、誰かに「正解」を教えていく会社ではありません。
現在、りこさんとともに、6人の共創パートナーが、それぞれの経験や強みを持ち寄りながらAIONGATEを創っています。
では、なぜ「講師」ではなく、
「共創パートナー」なのでしょうか?
そこには、AIONGATEが人と関わるうえで大切にしている想いがあります。
私たちは、誰かの人生に対して、
「こうすれば正解です」
という答えを渡したいわけではありません。
答えは、その人の中にある。
私たちは、その可能性を信じています。
一人では気づけなかったことを、ともに観ていく。
まだ言葉になっていない想いを、一緒に紐解いていく。
一つの視点だけでは観えなかった可能性を、それぞれの経験や強みから照らしていく。
教える人と、教えられる人
支える人と、支えられる人
そんな一方向の関係ではなく、関わり合う中で、お互いに気づき、学び、ともに新しいものを創っていく。
それが、AIONGATEが大切にしている
「共創」です。
6人の共創パートナー
6人の共創パートナーにも、それぞれ歩いてきた人生があります。
仕事
子育て
夫婦や家族との関係
健康
お金
人間関係
そして、自分らしい生き方
誰一人として、最初からすべてが順調だったわけではありません。
悩んだこと。
立ち止まったこと。
自分自身がわからなくなったこと。
「このままでいいのかな」と感じたこと。
そして、
「もっと違う人生があるんじゃないか」
そう想ったこと。
それぞれが、自分自身の人生と向き合ってきました。
そして心のどこかに、
「このままで、わたしの人生が終わらないはず」という想いを抱いていました。
そんな一人ひとりが出逢い、今、
AIONGATEという一つの門を、ともに創っています。
歩いてきた人生が違うからこそ、観えるものがあります。
感じ取れるものがあります。
届けられるものがあります。
誰か一人の考え方に染まるのではなく、それぞれの違いを活かし、得意を持ち寄り、それぞれの場所から、一人ひとりの可能性を信じる。
違うからこそ、重なったときに生まれるものがある。
それが、AIONGATEの共創パートナーです。
私も、その一人です
そして私、やすかもその共創パートナーの一人です。
これまでの私は、
誰かの期待に応えること。
役割を果たすこと。
ちゃんとすること。
周りの人を優先すること。
そんな生き方を、大切にしてきました。
それは、決して間違っていたわけではありません。
そのときの私にとって、必要で大切な生き方だったのだと、今は想っています。
けれど、人生のある時期から、自分の中に一つの問いが生まれるようになりました。
「わたしは、本当はどう生きたいんだろう?」
誰かの期待ではなく
与えられた役割でもなく
「こうしなければ」でもなく
「私は、本当はどうしたいのか?」
その問いを自分に向けるようになってから、少しずつ、自分自身を観るようになりました。
自分が何を感じているのか?
何を大切にしたいのか?
どんな未来を選びたいのか?
そして今では、
迷ってきた時間も
誰かを支えてきた時間も
自分の気持ちを後回しにしてきた経験も、全部が、今の私につながっていると感じています。
だから私は、共創パートナーとして、
AIONGATEが大切にしていることを、
難しい言葉ではなく、毎日の暮らしの中で、「そういうことかもしれない」と感じてもらえる言葉で届けていきたいと想っています。
これから、このコラムでお届けしたいこと
これからのコラムでは、AIONGATEが大切にしていることや、その世界観を、一つずつ、ゆっくりと紐解いていきます。
たとえば、
「魅力って、そもそも何だろう?」
「魅力は、どうして設計できるの?」
「自己理解って、何のためにするの?」
「自己受容って、今のままでいいということ?」
「換わりたいのに、どうして換われないんだろう?」
「本来のわたしって、どうしたら想い出せるの?」
「人生の悩みは、本当にそれぞれ別々なの?」
そんな、誰もが人生のどこかで感じる問いを、AIONGATEの視点からお届けしていきたいと想っています。
難しい知識を増やすことが目的ではありません。
誰かの答えを、そのまま自分の答えにすることでもありません。
このコラムを読んだとき、
「私にも、まだ観えていない魅力があるのかもしれない」
「もう少し、自分のことを知ってみたい」
「これからの人生を、自分の手で選んでみたい」
そんなふうに、心が少し「ふっ」と動く。
その小さな動きが、新しい門を拓くきっかけになるかもしれません。
魅力は、誰もが設計できます。
特別な才能を持つ人だけのものでも、
生まれつき決まっているものでもありません。
自分を知り、
自分を受け入れ、
自分がどう在りたいのかを知っていく。
そして、その土台を調えていくことで、本来の「わたし」が少しずつ表へ現れていく。
その人らしい魅力が開花し、やがて誰かへ届き、また新しい出逢いや可能性へとつながっていく。
AIONGATEは、そんな一人ひとりの人生の門が拓いていくことを、6人の共創パートナーとともに創っていきます。
調う。
想い出す。
生き始まる。
これから、このコラムを通して、AIONGATEという世界を少しずつ知っていただけたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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